遺品整理・回収・片付け専門会社:ブログ

遺品整理をめぐるトラブル。

<< 前の記事へ | 次の記事へ >>


最近聞いた話によると、遺品整理をめぐるトラブルが多いとの事です。

国民生活センターや、弊社も加入している社団法人「遺品整理士認定協会」

寄せられた例を紹介いたします。


  • 無断で貴重品を回収してしまう。

  • 見積金額より、作業後に4倍近い金額を請求する。

  • テレビで良く紹介される有名な業者なのに、作業が雑。など


その他の事例などは「遺品整理不正防止情報センター」のホームページを

ご確認下さい。http://is-eyes.org/


真面目に遺品整理を行う遺品整理専門会社にすると、とても迷惑な事例が多く、

遺品整理の需要に、作業を担当する方達の技術者が追い付いていないと思います。

弊社では「遺品整理士」孤独死・孤立死などに対応する「事件現場特殊清掃士」が

必ず現場の責任者がすべて対応しております。

どうしても人が足らず、アルバイトを使う場合、梱包した遺品の搬出だけで、

遺品の仕分、貴重品の探索などの作業は絶対に行わせません。


良い遺品整理会社、悪い遺品整理会社を見極めるポイントをご紹介いたします。


  • 電話でおおよその金額を伝えてくれる。

「現地に見ないと、金額はお伝え出来ません」と言う業者は見積時に高額な金額です。

また電話では安い金額を伝え、現地での見積の時、遺品が多いと言い高額になる場合

もありますので、最低でも23社の相見積を弊社では必ず勧めております。


  • 自分で考えていた遺品整理費用と、見積金額が近い。

おおよその金額を考えていたのに、考えていた倍以上の金額を提示された時。

やはりこの場合も相見積が必要です。

自分なりに考えていた金額に近い見積か、それより安い金額の業者に頼みましょう。

「テレビなどで有名な会社だから高くて当然など」まずありえないと思いましょう。


  • 見積に来た人と、作業当日担当する人が違う。

これもクレームになるポイントです。

見積の時に残す物を伝えたのに、実際作業をしてみたら処分されてしまった。

「言った、言わない」「聞いていなかった」など遺品整理のプロとして失格です。

最低限、上記の事例を注意して依頼すれば、作業後とんでもない高額請求する様な

業者ではないと思います。


遺品整理会社もボランティアではありません。ビジネスですので、利益も大切ですが、

会社を大きくする事ばかりではなく、もう一度「遺品整理」を始めた原点を

思い出して頂き、不正の無い業界を目指したいですね。

<< 前の記事へ | 次の記事へ >>
カテゴリー: 遺品整理
作成日付: 2014年10月12日

▲ページTOPへ

事例紹介
作業例
建物 : アパート2階 1K
作業日数 : 1日
費用 : 80,000円
オプション : エアコン取り外し
作業人数 : 2名
 

Copyright © . 遺品整理・特殊清掃のエコライン株式会社[ecoline co.,ltd.]All Rights Reserved.